■2004/7/28

シェリーは手術したのが嘘のように元気!元気!(よっしゃ!)
やんちゃも前にましてパワーアップしたみたい?

避妊手術したら穏やかになるって先生はおっしゃっていたのに・・・(笑)
しなかったら、もっとって?かも?(爆)


散歩、そう外の世界にもだいぶ慣れてきたみたいです。
一ヶ月前までは、よそのワンコの側によっていきたいようで、でも恐いし・・・って感じだったのに、 最近は近づきたくて仕方がない状態。
相手のワンコが困ったさんになってます。
そして、子供が大好きで大好きで、子供がいると一目散に駆け寄って行きます。
子供って人間のですよっ!(笑)
じーさん、ばーさんにはイマイチだったのが、昨日は知らないじーさんにの顔をペロペロとナメまくりです。
こっちが気の毒なくらいに。
でもワンコが大好きな人だったからよかった!
ワンコを好きな人って本能的にわかるものなんですかね?


うちのご近所はかなりワンコが多くて、散歩に行くたびに何匹かに逢います。
シェリーはその度にチューの挨拶。
で、
もうシェリーはご近所の顔になってしまったよう?


飼い主にとってはうれしいような恥ずかしいような・・・・(笑)






■2004/7/25

近くの川に行った。
シェリーを見ているとお水がちっともイヤじゃないらしいから・・・
・・・なんて、とっても親バカなあたしです。
きっと川で本領発揮なんてちょっと期待したのにぃーーー。


あらら・・・・・
いきなり飛び込んでみたのはいいけど、お腹が水につくギリギリのところまでストップ!
シェリーは固まってしまった。(笑)
動こうとしない。
最初の勢いは何処に行ったん?
そして川の中でお座り?(爆)


一旦岸に戻って、もう一度と。
しかし、お腹がつくギリギリのところまでも行かない。
川岸でぺチャぺチャするのがお気に入りみたい。
なんという、恐がり屋さん!(爆)
無理に引っ張るのだけど、ガンとして動こうとしない。
強情者のシェリー嬢♪


かえって足がつかない川のほうがよかったかもね?
次回は深い深い所に無理やり連れて行くぞーーーーー!(爆)


だけど・・・・・・ほんまにシェリーはラブちゃんなの?
ラブちゃんだったら、水が恐いはずないじゃんかぁ〜〜〜〜。
なんてちょっと思ったりして・・・・


きっとシェリーにも言い訳があるに違いないけど・・・・・


シェリーの言い訳聞いてみたくなりました。っくっくっく・・・






■2004/7/22(11日目)

エリザベスカラーもとちゃったぞぉーー!(笑)


2,3日って先生はおっしゃってたけど、傷も綺麗だし、かわいそうになってきてねっ!
それに赤いプツプツもなくなってきているし〜〜


取ったら、喜びころこび走り回る。

手のつけようにない様子を見て、やっぱりあたしが思ってた以上にシェリーはたまらなかったんだと。
視野が狭かったのも開放されて、恐いものなしのシェリーちゃん♪


避妊手術したら、性格が落ち着きますよーって先生はおっしゃってたのになんのその。
前にもましての わんぱくちゃん!
自由を束縛されていたからよけいなのかも?


散歩も思う存分行けるよーーーー!
大好きな水遊びも出来るし、お風呂にも入んないとねっ。。


8月の終わり頃に一度レントゲンを撮って経過を見る。
後、半年後、一年後と。


良くなっていきますようにぃ。






■2004/7/21(10日目)

抜糸しましたぁ!!
ちょっと早いかなぁ〜って思いながらの病院。
若いワンコは10日くらいで抜糸出来ますよーっと聞いていたので、 シェリーも10日くらいで・・と。
綺麗にくっついていると先生談。
よかったです。


シェリーもこれでちょっとはすっきりしたよう?
抜糸の後がプツプツと赤くなってて、そこがどうもムズ痒いらしい。
舐めたりもしてもいいのだけど、舐めすぎて逆に皮膚がただれてくることも あると、 だからまだエリマキさんは2,3日していないといけない。
それがシェリーに一番鬱陶しいコトなんだろうが仕方ない!
もうちょっと我慢してもらわないとさぁ〜〜(笑)


抜糸は、院長先生が奥のお部屋に連れていったので、シェリーの様子もわからなかった。
でも時間は早かったです。


●家に帰ってシェリーの傷をはじめてじっくりと見た。
見るのが少し恐かったので、なかなか目がそこにいかない。
(小心者の親です)
ほんと綺麗にくっついていた。
一安心!
よく見ると、すごーーく縫ってる。
そりゃ両方の手術をいっぺんにしたんだからね。
あらためて、がんばったねって褒めてやりたくなった。
おへその下から、オンナの子のオチンチンのところまでビシーーーっと一直線に・・・・
人間だったらそんなもんたいへん!
特にあたしだったら半分死んでる状態だ!


よくやったぞーーー!シェリー♪
あんたはえらいわっ!(笑)






■2004/7/17(6日目)

後ろ足をパックリするのが引きつって出来なかった。
それが昨日くらいから出来るようになり、そうなるとエリザベスカラーをしているのに傷口まで口が 届く。
少しだけナメナメしていたみたいで、ガーゼも色がかわった状態になってクチャクチャ。
テープのところのカミカミも始まってこりゃ傷口が化膿でもしたらえらいこっちゃって思い、 あわてて病院へ連れて行った。


あの恐ろしかった吐き気止めの注射以来病院は苦手ちゃうん?って思ってたのに、 受付の看護婦さんにシッポフリフリのご挨拶。
それに待っている間にウンチ君までやらかしてしまったシェリー。
その量といったら、やはり人間並みっ!
なんかあっぱれな犬やわっ!(笑)


院長先生曰く、傷口もとっても綺麗と。
吐き気は治りましたかと聞かれ、頬を赤らめて止まりました!と答えるあたし。
(あんたの事ちゃうよ〜勘違いしすぎぃ〜〜)
巨人のピッチャーの工藤似の優しい院長先生が大好きです。(シェリー&あたし・・・)


ガーゼ交換、服の着せ替え、それにフィラリアのお薬をもらって帰りました。


傷が綺麗だといわれ、内心ホッとしました。
今の時期化膿したら・・・とか、動きすぎで縫ったところが裂けたり・・・とかってしんぱいしていたから。
よかったです。






■2004/7/16(5日目)

今日は手術前とちっともかわらないくらいに元気に・・・・
いつものシェリーです。
早く抜糸できるよいいのになぁーーーって・・・まだまだっ。
お外にはまだ出していないので、ストレス溜まりぎみかも?
遊んでくれの催促もワンワンを泣くようになった。


朝からうるさいので、旦那がおもしろいモノを与えてみました。
タオルの中におやつを入れ込んで両端を結ぶ。
シェリーは旦那がおやつを仕込んでいる光景をじーーっと見ていましたが(笑)


そして、ゴォーーーー!
シェリーは尻尾フリフリタオルをお口にくわえてカミカミしてる。
中におやつが入っているなんて知ってるよって顔して、もぐもぐと。
結局結び目を外すことは出来なかったものの、おやつは無理から食べた。
タオルを噛んで破いてねっ!(笑)
今はエリザベスカラーをしているから、口だけしか使えない。
手をタオルにもっていけない状態だから、ちとかわいそうだった。
それでも破いて、おかしにありついたんだから、あんたはエライっ!(爆)


破くまでに2時間。
たすかりましたぁ!


シェリーにとって、この遊びはストレス解消になったのか?
いいや!よけいに溜まったかもよ?
ちょっと本人に聞いてきますぅ〜〜(笑)






■2004/7/15(4日目)

やっと今日からまともにご飯が食べれるようになりました。
朝も夜もいつもの量です。
ちゃんとお薬も飲んでいます。


徐々にやんちゃぶり発揮!
カミカミ作戦もゆっくりと開始したみたいです。
ウロウロしだした為に、服がまた脱げてきて哀れな姿になってきました。
あの水色エリマキにもだいぶ慣れたみたい?
でも、まだ廊下を歩いている時はよく壁にぶつけている。
ウンチくんも出ました。
相変わらず、クサイ匂いをぷんぷんさせながら・・・(笑)
量はちょいと少ない。
以前より甘えん坊度が増したような感じです。






■2004/7/13(手術翌日)

朝は、いつもの半分の食事。それもあかちゃんにあげるみたいにふやかして・・・
至れりつくせりのシェリー嬢!(笑)


6時頃からあたしを起こしにきてくれて、まだよーって言うとそのまま自分もゆっくりしていたみたい。
なんとなく、いつもより元気がないなぁ〜って・・・
でも昨日にくらべりゃ数段元気な様子。(よかったぁ!)
食事も全部たいらげて、これで順調に回復すると思ってたのに・・・
そしてあたしは安心して会社へ。
時々は、見てあげてよーーって息子に言ってねっ。


さて、お昼ごろ身体に着せていたモノを脱いだって電話があり、あたしゃ慌てた!
傷口が出ないようになんとかしてあげてと言い、電話を切った。
それ以後電話がなかったので、まぁまぁにやってるんだと思ってたら、家に帰って一日の報告を聞いて、 またまた不安に。
どうもお昼頃とあたしが帰る少し前に吐いたと。
昨日みたいな胃液じゃなくて、フードのが出ていたらしい?
あたしが帰ってきて機嫌もよくなって、ウロウロしだしたけど、お昼間は元気がいつもの半分しかなかったらしい?


そんなん聞いてたらまたまたまたしんぱいになって、夕食のこともあるし、服もグチャグチャだし、病院に電話した。
ちょうど院長先生が電話に出られた。
ことのすべてとお話すると、今日吐いた原因が解らないと・・・・
麻酔の影響では今日は吐かないことが多いらしい。
他に考えられる事は、お薬が合わない?
抗生物質を代えてみると。
傷口がむき出しになってなくて、シェリーが舐められなかったら、服を脱いでてもいいと、でも気になるのだったら、新しいのをまた着せてあげますよって言ってくださった。


早速、病院へ。
大好きな病院。
恐がることなく、しっぽフリフリ診察台へ。
そして、院長先生が服を新しく着せてくださった。
その途中、ブチィーっておしりに注射を・・・・
さすが予期せぬことにシェリーはオドオド。
キャンと一声。
それまで先生に逢えてうれしそうにしていたのに、振るえてへたり込んでしまった。
注射は、吐き気止め。
抗生物質を代えてもらって、吐き気止めのお薬もいただいて、とっとと帰った。


●今夜の食事もナシ。お水も少しだけと制限されて、とってもかわいそうだった。
でもまた吐いたりしたらもっとシェリーは苦しいに違いない。
がまんしてねっ!
病院から帰ったシェリーは、前より元気がダウン。
予期せぬ注射でショックだったのか、寝てばっかり。
いつものシェリーになるのはいつ?
カミカミ作戦がなつかしいなぁ〜って思えるほどになってきてる。
やんちゃされるようがヨイよ〜〜〜!
されたらまた頭にくるんだけども・・・・
でもそのほうがいい!
いいに決まってる。






■2004/7/12(手術当日)

前日の午後9時から絶食でした。そしてお水もダメっ!
朝、いつものようにあたしを起こして朝食の催促。
でも今日は何もあげられなのさっ。
ごめんねシェリー♪
そして、散歩したら喉が乾くため散歩もなしに・・・
一瞬なんでご飯くれへんの?っていう顔をしたが、すぐに忘れてしまう。
アホとちゃうかぁ〜〜(笑)
朝からいつものようにおもちゃを持ってきて遊んでくれーーって!
今日はいつもと違うって解ってない様子。
やっぱアホやわっ!


しかし、しかし・・・ 旦那が出て行ってからシェリーの様子が突然変身。
あたしにくっ付いて離れない。
遊んでくれぇーの要求も一切ないし、カミカミ作戦もしてこない。
ソファーにすわったら、横にちょこんと座ってジーーットしているし、寝っころがったらお腹の上で おとなしくしている。
とにかくくっ付いてくる。
やっとこさ、何かを感じたのかなぁ?
アホとちゃうかったかしら?(笑)

で、
病院に行く時もイヤイヤそうな様子。
病院に着いたら、かってしったる我が家のような顔になり、警戒心はゼロ状態に。
院長先生がちょうどいらして、シェリーをお願いする。(AM10時)
午前中に血液検査。
お昼から手術。
『恥骨結合固定術』とついでに『避妊』手術もおこなう予定。
それでも30分くらいらしい?


あたしは会社にと。


PM12時すぎにお医者様から、『血液検査にも問題はないので今から手術をしま す。』 と、電話がある。
丁重に『お願いします。』とだけ言って電話を切る。
PM3時すぎ、院長先生から電話がある。
『シェリーちゃんの手術が終わりました。4,5時ごろお迎えお願いします。』


あたしゃドキドキしながら会社から車とばしました。
5時ごろ着いて、受け付けで支払いをすませ、お薬もいただき、さぁ〜シェリーと対 面だぁーーっと!


来ましたよ〜〜きましたよ〜〜先生とトボトボ歩いて・・・・
でもお顔にはエリザベスさんが・・・・(笑)
そして服まで着せられてるぅ〜〜〜〜〜(笑)つーーっか、メリヤスの肌着のような ・・(爆)
あたしが来たのに下ばっかり向いてて、これまたエリザベスカラーを付けているの で、 アイコンタクトできへんやん!
『シェリーって』呼んでも何処向いてるかわかれへん。
アホ!シェリー子っ!(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


先生の注意事項を聞いて、病院を出ました。
その時からシェリーの目は真っ赤ッカでうつろな感じ、涙も少し出ていた。


家に帰ってソッコートイレにとんで行き、死ぬほどの量のおしっこをした。
(半端な量じゃない!人間の大人のおしっこかぁ?って思うくらい)
フラフラしててもトイレはちゃんとわかるのだ!
いいこちゃんのしぇリーしゃん♪
それから、ふらーーっと倒れながら横になる。
しかし何回かは倒れてた!
たぶん、麻酔がまだ若干効いている状態なんやろなぁ〜〜?
また立ってウロウロしだす。
そのうちに急に黄色い胃液みたいなを吐く。
そして、死んだように眠る。
フラフラして、柱に当たったり、エリザベスカラーを付けていると、視野がせまくな るのか、 慣れるまで、何処かに当たってるし〜〜(爆)


ちょっとしんぱいになったので、元気がないのと、吐いたことを病院に報告すると、大丈夫だけども、お水も食事も今 夜はやめにしましょっと。
モノがうまく食道に入らなくて、肺にいってしまったらたいへんなコトになるから、 大事をとってやめようと。
あの食い意地のはったシェリーなのに、食事どころでもなかったみたい?
それどころか、あたしが寝るまでほとんどといっていいほど寝てた。
あたしが寝る前にちょっと動いた程度。
点滴で水分も足りているからナシ!


えーーーー。。
このまま明日も元気なくて、寝てるだけだとどないしょ?っとしんぱいしながらあた しも寝ました。
でも、ベットに入ったら考えるまもなくすやすやと・・・(笑)
なんか音したら起こしてね〜〜って旦那に言ってね・・・・(笑)


●家に連れて帰ってきた時、ものすごくかわいそうであわれな感じがして、 涙が出そうになりました。
横からちらーっと見えるガーゼのところが痛々しくて、お腹をじっくり見れない。
そして、かえってかわいそうなコトをしてしまったのかと思ったりして・・・・
でも、だた麻酔で朦朧としているだけで、本人は痛くもないって先生が言ってらした し、 あまり深く考えるのは止めにしよーって、切り替えました。


明日は元気になるんやで〜〜〜って!






■2004/7/10

朝からの雨がやんで、病院に行きました。


旦那を連れてもう一度レントゲンを見せてもらい、手術の説明をしていただいた。
そして、旦那も納得して手術をすることになりました。


シェリーの手術は『恥骨結合固定術』という手術です。
最初アメリカで行われて、日本ではまだ2,3年しか経っていないらしいです。
だからまだ日本ではあまりなじみにない手術。
ほとんどの医者は知らないそうです。
これは予防的手術になると。
シェリーの股関節形成不全は、軽い状態なので、この手術向きだそうです。
あたしたちは、これからヒドクならない為にもやっぱしたほうがよいと結論をだしました。


この病院は、股間形成不全のいわば専門的な病院だったらしいのです。
たまたま家の近所だったということで、全然そのような事は知りませでした。
大型犬はワクチンが終了した時点でレントゲンを撮るコトを進めていらっしゃるらしいです。
そして早くに股関節形成不全を見つける。


院長先生は、日本では数名しか出来ない『全置換手術』(人工関節にする手術)をおこなう事が出来る先生で、関西では全置換手術が 出来る病院としては、ここと、先生のお弟子さんが開業なさっている病院だけだそうです。
納得いくまで説明をしてくださる姿勢と、研究されているとわかる(レントゲン写真の種類)資料などで、 安心したしだいです。


『恥骨結合固定術』は、2,30分で終わる。
手術としては簡単な手術らしいです。
その日のうちに歩いて帰れるし、 入院もしないですむし、術後の痛みもほとんどないと。
術後の痛みがないのもあたしが決断した理由です。
ちょっとしんぱいなのは、こんなちっちゃな子に麻酔!?
・・・それがしんぱい!
それもあらかじめ手術の前に検査するので、それにパスしたらまず大丈夫だと言われました。
来週の月曜日に手術と決まったので、明日の午後9時から手術終わるまではお水やご飯は食べられません。
それがちょぴりかわいそうだけど・・・・・・


良くなるためだから我慢してねってそっとシェリーの頭を撫でました。(笑)


うまくいきますように・・・




 

■2004/7/6

HPに着てくださっている方から、股関節形成不全のワンコHPを教えていただきまし た。
ざざざーーっと、読ませていただきました。
色々な点注意しながらの子育てたいへんですね。
でも自分の息子、娘。

なんとか克服できるようにがんばっていらっしゃる姿や、落ち込まれた時のコトなど を読ませていただいて、涙がでてきました。


それで、股関節形成不全エンジンでシェリーの祖先を調べようと今思ってる最 中です。
3代前までわかるそうです。
でもそれがすべてではないらしいのですが・・・
一応ねっ!


そして、やはり先生が言われていた手術をするほうに今は考えています。






■2004/7/2

朝から病院。
お耳を見てもらうために行ったのに、エライことになってしまった。


『股関節形成不全』
ラブラドールや大型犬に多い病気。
以前病院でも6ヵ月くらいになったら、股関節のレントゲンを撮りましょって言われていた。
それがまだ4ヶ月の半ばなのにレントゲンを撮ることになった。
どうもおすわりの仕方がおかしいと先生は気がついたらしい?


で、 撮った結果。
股関節形成不全の兆候があると、もちろんヒドクはない。
正常な子のレントゲン写真と股関節形成不全のひどい子のレントゲンとシェリーのとを比べて見せてもらった。
正常な子ともヒドイ子ともシェリーの股関節は少し違う。
ここでは説明がうまく説明が出来ないのが残念なのだが・・・
先生は他の病院ではシェリーくらいの症状では股関節不全といわない病院が多いと。
でもこのままほうっておくと、ヒドクなって、しまいには歩けなくなるという可能性もあるらしい?
運動も出来なくなるし、痛みもでてくると。
そうなってしまうとおおがかりな手術をしなければいけなくなる。


色々先生から股関節形成不全の説明を受けた。

シェリーの場合このまま進行するのか?
それとも痛みもなく大きくなっても気にならない程度になるのか?
それはやはり解らないらしい?


結局、ヒドクなってしまえば、人工関節になってしまうらしい?
両足で100万ほど費用がかかる。
それに痛みがでてとってもかわいそう。




けれども、 5ヶ月までの子犬にとって朗報がある。
それは骨盤近くの骨をレーザーで少しだけ切るだけの手術。
なんか画期的な手術みたい?

でも、その手術は生後5ヶ月までにしか出来ないと。
ふむ??
それに、手術は日本に入って来てまだ2年しか経っていないらしいが、 手術はとっても簡単で、その日に歩いて帰るコトが出来る。


『手術』って聞いただけでも、あたしゃ恐くってかわいそうでたまらない。


あと10日くらいで結論をださなければ、5ヶ月を過ぎてしまって手術が出来なくなるし・・・


今考え中です。






■2004/7/1

朝夕の散歩は快調です。。。っていたいところだが、そうではない!
シェリーは散歩が嫌いではないかと思うくらいなんです。
あんまり楽しそうではなさそうな感じがする。
家の門にたどり着くとむちゃくちゃ跳ね回って、芝生の中を走り回る。 (その時はリードしていません)
で、
ウンチ君&おしっこは散歩ではまだ一度もしたことがない。
いつも左横につかせているから、クンクン匂いをかいで・・ってコトが出来ないからかも?


それにウルトラビビリんちょ!!
気がちっちゃいというか、怖がりというか〜〜〜。
車がたくさん通っている大通りはドキドキもんで歩いている。
歩き方がイマイチソワソワしているし、途中でおすわりして前に進まない時がある。
今日は旦那が散歩するのに付き合ってはみたが、シェリーのオドオド状態は、そのま ま。


先代犬のバツ君には考えられない。
バツは人一倍、いや犬一倍、好奇心旺盛のワンコだった。
あたしゃすぐに比べてしまう。
それぞれ性格が違うのだからって思ってやらなくては・・・


しっかし、シェリーを見ているとみんなの顔が笑顔に変っていく。(笑)