●えっ!まさか??シェリーがぁーーー!●




■2004/7/2

朝から病院。
お耳を見てもらうために行ったのに、エライことになってしまった。


『股関節形成不全』
ラブラドールや大型犬に多い病気。
以前病院でも6ヵ月くらいになったら、股関節のレントゲンを撮りましょって言われていた。
それがまだ4ヶ月の半ばなのにレントゲンを撮ることになった。
どうもおすわりの仕方がおかしいと先生は気がついたらしい?


で、 撮った結果。
股関節形成不全の兆候があると、もちろんヒドクはない。
正常な子のレントゲン写真と股関節形成不全のひどい子のレントゲンとシェリーのとを比べて見せてもらった。
正常な子ともヒドイ子ともシェリーの股関節は少し違う。
ここでは説明がうまく説明が出来ないのが残念なのだが・・・
先生は他の病院ではシェリーくらいの症状では股関節形成不全といわない病院が多いと。
でもこのままほうっておくと、ヒドクなって、しまいには歩けなくなるという可能性もあるらしい?
運動も出来なくなるし、痛みもでてくると。
そうなってしまうとおおがかりな手術をしなければいけなくなる。


色々先生から股関節形成不全の説明を受けた。

シェリーの場合このまま進行するのか?
それとも痛みもなく大きくなっても気にならない程度になるのか?
それはやはり解らないらしい?


結局、ヒドクなってしまえば、人工関節になってしまうらしい?
両足で100万ほど費用がかかる。
それに痛みがでてとってもかわいそう。




けれども、 5ヶ月までの子犬にとって朗報がある。
それは骨盤近くの骨をレーザーで少しだけ切るだけの手術。
なんか画期的な手術みたい?

でも、その手術は生後5ヶ月までにしか出来ないと。
ふむ??
それに、手術は日本に入って来てまだ2年しか経っていないらしいが、 手術はとっても簡単で、その日に歩いて帰るコトが出来る。


『手術』って聞いただけでも、あたしゃ恐くってかわいそうでたまらない。


あと10日くらいで結論をださなければ、5ヶ月を過ぎてしまって手術が出来なくなるし・・・


今考え中です。